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ECOKIJIは
豊中の小さな家で
そっと始まりました。
工場の片隅で
静かに眠っていた生地たち。
光を待つように
ひっそりと積まれた布。
触れた瞬間、
かすかな温度がありました。
「まだ続きがあるよ」
そんな声が聞こえた気がしたのです。
その声に
耳を澄ませること。
それが、ECOKIJIの仕事です。

■ 素材の余白を届ける
工場で余った生地は
同じものに二度と出会えない
一期一会の存在です。
色も、手触りも、重さも、
その日、その瞬間だけのもの。
だから私は
できる限り多めに、
できる限り丁寧に、
次の持ち主へと手渡します。
折り畳んだしわも
その布が歩いてきた
小さな旅の跡のように思えます。

■ ロゴに込めた静かな灯り
2025年、ECOKIJIは
新しいロゴを迎えました。
それは
素材の命を未来へつなぐ
小さな灯りのような印。
生地だけでなく
カバンテープや金具、
アクセサリーパーツへと広がった商品たちは
ものづくりを愛する人の手の中で
また別の物語を始めます。
ご案内
ご案内
この事業は私の経験を元に最善をお客と一緒に考えて進めて行きたいと思います
ですがすでに私の能力を必要とされない工場に仕上がっている場合や短期間での取材依頼などにはお断りさせていただく場合があり ますのでご了承ください
また横柄な態度の方とはお取引しません。スタッフを守るため、ご理解下さい
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